4月 062012
 
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例年より遅く、「雪渡り」の季節がやってきました。

日中溶けた雪が夜の冷気にサラされて、
朝には凍った雪の上を歩くことが出来るのです。

雪渡り

宮沢賢治が「雪わたり」に書いているように、
「こんな面白(おもしろ)い日が、またとあるでしょうか。」

長靴のまんま、好きなところを歩き回ることが出来ます。

オッと危ない!

油断して、固まりきっていない雪の中に落ちてしまいました。

雪渡り・落ちる

森の中の積雪は、まだこんなにあります。

この大量の雪も、日中の強い日差しと青空で
どんどん溶けていくことでしょう。

雪渡り・青空

もう少しで、本当の春がやってきます。

雪渡りを楽しめるのも後わずかです。

  2 コメント

  1. なつかっし~~~!
    子供のころ 2月になると必ずやりましたよ
    田んぼぜ~~~んぶが遊び場になるので チョ~~~楽しかった!!
    小学校では かた雪渡りの授業もあったような・・・
    大体 放射冷却の日になるので その日は天気がいいのですよ
    で~~ 遊んでるうちにだんだん溶けてきて 『ずぼっ!』
     
    今日もまた雪の朝で
    『雪ってちっとも楽しくない!』って
    落ち込みがちな私でしたが
    久々に心が躍った!
    そうだった 『カタ雪=春』でしたね
    ありがとう

  2. へ~、JUNちゃんさん
    冬の田んぼを駆け回っていたんですねぇ。
    楽しそう!
    それに、小学校で「かた雪渡りの授業」があるなんて、
    羨ましいなぁ。
    その頃の写真があれば見てみたいです。
    あります?

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